ひとりの人として向き合う保育
名前を呼び、目を合わせて、にっこり話しかける
そんな毎日の積み重ねを通して、子どもたちが安心して過ごせる時間を大切にしています。
毎日の読み聞かせの時間
良質な絵本に出会えるよう、毎日読み聞かせをしています。
絵本は心を落ち着かせたり、想像力、集中力、聞く力を育てる魔法のような存在です。
家庭でも楽しめるよう、月間絵本の貸し出しも行っています。
季節とあそぶ園生活
毎日戸外へ出かけて遊びます。
風や土、水、草の匂を感じながら、四季の変化を全身で楽しみ、身体の強さや感性が育っていきます。
遠野のわらべうたを大切に
向かい合って語り掛け、触れあって遊ぶ。
昔から伝わるわらべうたは心と心をつなぎます。
嬉しい・恥ずかしい・応える・褒めるなど、乳幼児期に大切な“七つの気持ち”を育てます。
異年齢保育という学びのかたち
憧れられる年上児、頼ってくる年下児。
一緒に過ごすことで、思いやりと自信が育ちます。
「知りたい」「やってみたい」に寄り添いながら、好奇心を伸ばしていきます。
心に届くやさしい言葉かけ
「みなさん片づけて〜!」よりも、「○○ちゃん、ここに戻そうか」
子どものそばに行き、心地よい声で伝える。
言葉は投げるのではなく、手渡すことで子どもにしっかりと届きます。
就学に向けた年長児の取り組み
ECC英会話教室を楽しみながら学びます。
他にも午睡をしない時間が年長さんだけの特別な時間になっています。
良質な玩具選び
年齢や発達に合わせて良質な玩具を提供することで、楽しみながら「できたね」を繰り返しています。
できた喜びは子どもの心に“自身の芽”を育てます。
育児担当制で、いつも同じ大人がそばに
3歳児未満は、食事や排泄の場面をいつもの大人が関わります。
信頼できる人がそばにいることで、子どもは安心して園生活を送れるようになります。
安心が興味、関心、意欲へと広がり、自立への一歩がはじまります。
職員みなが子どもを大切にしたいと言う気持ちを共有している。
育児担当制を取りながら、それぞれの子どもとしっかり向き合い、やさしい声掛けや丁寧な関わりを大切にしています。
子どもたちがいろいろな「好き」を見つけられる場所がある。
大人>子どもではなく、お互いに一人の人として尊敬し合いながら生活しています。
保育アドバイザーの助言や様々な研修を通して子どもたちを育む保育を学び続けていること。